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SBI証券の始め方は?口座開設の方法とおすすめの初期設定をわかりやすく解説!

SBI証券の始め方は?口座開設の方法とおすすめの初期設定をわかりやすく解説! 資産運用
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このブログでは、投資の始め方を初心者の方向けに解説しています。

投資を始めてみようと思っています。
SBI証券の口座開設の方法を教えてください

以上のような、SBI証券の口座開設に関する質問にお答えします。

この記事の内容
  • SBI証券について
  • SBI証券のメリット
  • SBI証券の口座開設方法

本記事では、投資初心者から経験者まで全員におすすめできる、オールマイティな SBI証券の口座開設方法をわかりやすく解説していきます。

スマホ画面のスクリーンショットで解説するので、10分ほどで簡単にできます。

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SBI証券について

SBI証券とは、ネット証券口座開設者数No.1の非常に人気のある国内最大規模の証券会社です。

SBI証券は、大手ネット証券のひとつで、株式会社SBI証券が運営しています。2023年3月に「国内初となる証券総合口座1,000万口座」を達成したことを発表しました。業界内でも非常に人気があります。

手数料の低さや国内株はもちろん、9カ国の外国株や投資信託、NISAやiDeCo、FXまで多様な金融商品に対応していることから、初心者から上級者まで、広範な層に支持されています。

SBI証券のおすすめポイント
  • 手数料が業界最安値レベル
  • 国内株が1株から買えるなど、少額投資ができる
  • クレカ積立でポイントがもらえる
  • 取扱商品が豊富(国内株・9カ国の外国株・投資信託・NISA・iDeCo・FX)
  • 口座開設の申込みが簡単で最短5分で完了

国内株や投資信託など基本的な投資はももちろん、つみたてNISAやiDeCoなど、あらゆる分野において最高レベルの証券会社です。

資産運用が初めての投資初心者の方でも、まずはSBI証券の口座さえ開設していれば間違いないでしょう。

それでは口座を開設する前に、SBI証券のメリット・デメリットについて簡単に見ていきましょう。

SBI証券で口座開設するメリット3つ

SBI証券で投資を始めるメリットとして注目したいのは、下記の3点です。

それぞれについて詳しく説明します。

1. 利用者最多の大手ネット証券

SBI証券は、SBIネオモバイル証券(2024年1月9日に終了予定)などを含めたSBIグループ全体において、証券口座開設数1,000万を達成しています。

国内最大の利用者数を誇るネット証券ということで、初心者の方ももちろん安心して利用できるのが最大の魅力と言えます。

口座開設や取引に関して新しいキャンペーンも数多くあります、投資をお得に始めることができます。公式サイトで是非チェックしてみてください。

2. 手数料が業界で最安値

SBI証券の手数料体系がネット証券で最安水準であることも利用者にとって最大のメリットでしょう。

例として、国内株式の現物取引手数料について、他の大手ネット証券と比較してみました。

SBI証券楽天証券LINE証券マネックス証券
コース名スタンダードプラン超割コースなし取引毎手数料コース
5万円55円55円55円55円
100万円535円535円535円535円
3,000万円1,013円1,013円1,013円1,013円

3. 取り扱い商品数や種類が豊富

SBI証券は、老舗のネット証券でもあることから、株や投資信託に限らず様々な投資商品を取り扱っています。

具体的な取扱商品の例や商品数をまとめてみました。(最新の情報は公式サイトをチェックしてください。)

カテゴリ投資商品例
株式関連現物取引、IPO、単元未満株、ETF
外国株関連アメリカや中国、韓国など計9ヶ国
先物・オプション関連日経225先物、日経225オプション
米国株銘柄数6,000銘柄超(2022年7月現在)
投資信託本数2,709本(2022年7月現在)
出典:SBI証券

ほとんどの投資商品を取り扱っているため、一度口座を開設した後は、様々な商品を試してみることができることが魅力的です。

一般的には、国内株式や投資信託、外国株式などの取引が多いかもしれませんが、FXや先物、つみたてNISAやiDeCoなど、あらゆる投資体験ができますので、まずはSBI証券の口座を開設することをお勧めします。

SBI証券で口座開設するデメリット2つ

メリットしかなさそうなSBI証券ですが注意すべき点として、下記2つは口座開設前に確認しておきたいところです。

それぞれ説明していきます。

1. スマホでは若干使いにくい

SBI証券では、パソコンでの取引でほとんど問題はないものの、利用者からは「スマホで使いづらい」という口コミが目立ちます。

スマホ用の取引アプリは投資商品ごとに用意されているので便利ですが、一部機能がパソコンでしか使えないというようなことがあります。(逆に言えば、それだけ複雑な取引をパソコンでは利用できるとも言えますので前向きに考えたいですね。)

結論としては、初めてネット証券で取引を行う方ならば、スマホでもパソコンでも基本的な取引は問題なく利用できますので、安心して口座開設を進めてください。

2. 対面での相談ができない

SBI証券に限らずネット証券は、口座開設から買付・売却までの全ての取引をネット上で行います。

そのため野村證券や大和証券のような店舗証券と異なり、担当者がついて店舗で対面したり、電話やメールなどで投資アドバイスなどを受けての取引はできません。

じゃあ初心者はネット証券だと大変かな?

SBI証券などネット証券では、電話対応や投資セミナーといった、初心者向けのサポート体制が充実しています。

さらに人件費を削減できて取引手数料が格安なことから、店舗証券を選ぶ以上のメリット享受できるでしょう。

手数料が安いと、資産形成も進めやすいですね。

SBI証券で口座開設する6ステップ

それでは、早速SBI証券の口座開設のやり方を説明していきます。

口座開設のやり方

SBI証券の口座開設は大きく分けて2ステップで完了します。

  • 口座開設申込み
  • 本人確認

やること自体はすごく簡単なので、記事を見ながら進めていきましょう。

必要な書類

SBI証券の口座開設に必要なもの

口座開設時には、何を用意したら良いのかな?

SBI証券にて口座開設する方法には以下の2種類が存在し、どちらを選ぶかによって必要な書類が異なります

  • オンライン経由で口座開設する
  • 郵送経由で口座開設する

各パターン別に、必要なものを確認していきましょう。

引越しで本人確認書類の記載住所と現住所が違う場合は、先に手続きをしておくんだワン!

①オンラインでの口座開設に必要なもの

スマホなどオンライン上からSBI証券の口座開設をする際、必要となる書類は以下の通りです。

マイナンバーカード所持マイナンバーカード未所持
①マイナンバーカードのみ①マイナンバー通知カード
②運転免許証

マイナンバーカードの有無によって上記書類をスマホのカメラで撮影し、アップロードを行います。

マイナンバーカードがあれば、たった1枚で手続きが済むのか!

オンライン経由ならネット上で手続きが完了するため、最短で翌営業日には取引を始めることが可能ですよ。

②郵送での口座開設に必要なもの

下記に該当する方は、郵送での口座開設がおすすめです。

  • スマホを所持していない方
  • 過去に撮影した画像を使って提出したい方
  • オンライン上で書類を送付することに抵抗のある方

口座開設までに時間がかかるものの、郵送経由の方が安心だと感じる方にはおすすめの方法と言えるでしょう。

書類を郵送してSBI証券の口座開設をする際、必要なものは以下の通りです。

マイナンバーカード所持マイナンバーカード未所持
①マイナンバーカード
②本人確認書類いづれか1つ
①マイナンバー通知カード
②本人確認書類いづれか2つ

マイナンバーカードの有無にかかわらず、必須の本人確認書類として認められるものを以下にまとめました。本人確認書類として有効なもの一覧(クリックで開きます)

運転免許証以外にも有効な書類が多いのは嬉しいね!

書類審査完了後にSBI証券から自宅に郵送物が送られ、受け取り後から取引を始められますよ。

SBI証券で口座開設する流れ6ステップ

SBI証券の口座開設の手順が分からない…。

SBI証券の口座開設は難しくなく、インターネットでの口座開設を選べば20分程度で手続きが完了します。

具体的な手順としては、大きく分けて以下の6ステップ。

口座開設申込みする

1 下記のボタンをクリックして、SBI証券 公式サイトにアクセスする。

SBI証券 公式サイト

※クリックすると、SBI証券の公式HPに飛びます。

2 「口座開設にすすむ」をタップ。

3 メールアドレスを登録し、届いた認証コードを入力する。

4 基本情報を入力する。

5 口座の種類、NISAの申込みの有無を選ぶ。

特定口座を開設すれば確定申告が不要になるので、よっぽどの理由がない限り開設でOKです。

6 SBI証券のオプションを選択する。

  • iDeCo → SBI証券でやると決めた人。
  • 住信SBIネット銀行 → どちらでもOK。SBI証券連携でメリットあり。
  • SBI証券ポイントサービス → 保有Pの種類。自分のよく使うポイントを選ぶ。

ポイントサービスは得しかないので、選択しましょう! 

7 各規約に同意した後、口座開設方法を選択。「ネットで口座開設」だとスマホで完結するのでおすすめ。

申込の完了が出れば、次は本人確認に移りましょう。

最後に出てきたユーザネームとパスワードは、後で使うので必ずメモしてくださいね。

本人確認する

次に、スマホで本人確認をしていきます。

1 先ほど出てきたユーザーネームとパスワードを入力し、「本人確認書類の提出」をタップ。

2 マイナンバー確認書類と提出方法を選び、指示通りに提出する。

スマホカメラで撮影する提出方法が簡単なので、断然おすすめです。

提出書類についてまとめておきますね。

SBI証券への提出書類

提出するのはマイナンバー確認書類と本人確認書類の2点ですが、マイナンバーカードなら本人確認書類も兼ねるので1点で済みます。

マイナンバーカードがない人は、通知カードと下記の本人確認書類を提出すればOKです。

利用できる本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 日本国パスポート
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書

書類が提出できれば、口座開設申込は完了です。

最短で翌営業日には開設されるので、楽しみに待ちましょう。

SBI証券の初期設定のやり方

書類の提出が完了すれば、審査結果が通知される前でも初期設定が可能です。

取引を行うまでに設定すべき項目なので、ログイン後に以下の4ステップで設定を行いましょう。

  • お客様情報の入力
    →メールアドレス・国籍・職業・世帯主との続柄・インサイダー登録
  • 振込先金融機関口座登録
  • 投資に関するご質問
    →国内株式手数料プラン・配当金受領方法について・アンケート
  • ご登録内容の確認

職業によっては勤務先の記入が必要ですが、会社に確認の電話がかかってくることはないので安心してください。

中でもインサイダー登録は「インサイダー取引」を防ぐためにも重要な項目なので、よく確認しておきましょう。

インサイダー取引は、自分の取引先や勤め先の内部情報を使って株を売買することだワン!

おすすめの手数料設定

手数料プランが2つあって、どちらを選べばいいのか分からないな…

初期設定を進めるにあたり、手数料のプランを選択する項目が出てきます。

SBI証券の手数料プランは以下の2つがあるため、初心者の方はどちらを選べばいいか頭を悩ませてしまうことが多くあります。

  • スタンダードプラン
  • アクティブプラン

そんな方たちのために、ここではそれぞれのプランの特徴とおすすめの人を解説していきます。

①【中上級者向け】スタンダードプラン

スタンダードプランは、取引の多い中上級者や1日の約定代金が100万円を超える方に適した手数料プランです。

初めに、スタンダードプランの特徴を見てみましょう。

  • 1注文の約定代金ごとに手数料がかかるプラン
  • 手数料の月間合計金額1.1%相当のポイントがもらえる
  • 信用取引は50万円以上は定額、大口取引条件を満たすと手数料0円

「約定」は株式の注文が成立することをいい、約定した金額のことを「約定代金」というワン!

約定代金ごとの、手数料の違いは以下の通りです。

約定代金現物取引の手数料(税込)信用取引の手数料(税込)
5万円まで55円99円
10万円まで99円99円
20万円まで115円148円
50万円まで275円198円
100万円まで535円385円
150万円まで640円385円
3,000万円まで1,013円385円
3,000万円超え1,070円385円

業界最安水準の手数料設定となっており、これがSBI証券が人気を集めている理由の1つでもあります。

スタンダードプランがおすすめな人は、こちらです。

スタンダードプランがおすすめな人

  • 1日の約定代金が100万円を超える人
  • 主に大型株に投資する人
  • 頻繁に取引をする人

「100万円を超える」がキーワードです。

100万円を超えると、次に解説する「アクティブプラン」の場合手数料が比較的高くなってしまいます。

そのため、主に大型株などの取引で約定代金が高くなる場合は、スタンダードプランを選びましょう。

これらの特徴から、中上級者に相性の良いプランだワン!

②【初心者向け】アクティブプラン

アクティブプランは、取引の少ない初心者や約定代金が100万円を超えない方に適した手数料プランです。

アクティブプランの特徴を解説します。

  • 1日の約定代金合計額に応じて手数料がかかるプラン
  • 1日の約定代金最大300万円まで手数料0円
    ※現物100万円+信用(制度)100万円+信用(一般)100万円=合計300万円
  • 信用取引は大口取引条件を満たすと手数料0円

2つのプランの大きな違いは、「1注文の約定代金」か「1日の約定代金合計額」だワン!

1日の約定代金の違いによる、手数料は以下の通りです。

1日の約定代金(合計)現物取引の手数料(税込)信用取引の手数料(税込)
100万円まで0円0円
200万円まで1,238円880円
300万円まで1,691円1,320円
以降100万円増加ごとに295円ずつ増加440円ずつ増加

スタンダードプランは複数他社と同じ手数料設定でしたが、アクティブプランの手数料設定は単独で業界最安です。

アクティブプランがおすすめな人は、こちらです。

アクティブプランがおすすめな人

  • 1日の約定代金が100万円を超えない人
  • 主に小型・中型株に投資する人
  • 取引が比較的少ない人

これらの理由から、アクティブプランは初心者におすすめとされることが多いです。

初心者の方は、いきなり100万円を超える取引を行うのはリスクがありますから、少額の取引で経験を積みましょう。

手数料プランの変更も可能なので、取引に慣れてきたらスタンダードプランに変更して、より大きな額の取引に挑戦することもできますよ。

おすすめの配当金設定

手数料はわかったけど、配当金も自分で決める必要があるんだね…

配当金とは、株式を保有することで受け取れる現金分配のことです。

この配当だけで生活する配当金生活を目指している投資家も多くいます。

配当金の設定は主に4つあります。

  • 株式数比例配分方式【おすすめ】
  • 登録配当金受領口座方式
  • 配当金受領証方式
  • 個別銘柄指定方式

聞きなれない難しい用語ではないでしょうか?

それぞれ詳しく解説していきますので、ご安心ください。

①株式数比例配分方式【おすすめ】

株式数比例配分方式は、証券会社ごとに保有している銘柄・株数に応じて、それぞれの証券口座に配当金が入金される方法です。

おすすめの理由は、NISA口座には必須のためです。

NISAとは、投資で得られた利益が非課税になる制度のことで、近年注目度が高まってきています。

しかし、株式数比例配分方式でないと、配当金が非課税になりません。

ですので、NISAやつみたてNISAを利用する人は必ず株式数比例配分方式を選びましょう。

証券口座に入金されるため、配当金の再投資もしやすいワン!

②登録配当受領口座方式

登録配当金受領方式は、すべての配当金を1つの銀行口座で受領する方法です。

配当金を投資に回すのではなく、日々の生活に充てたいという方や、配当金の管理を値上がり益とは別でやりたい方には、おすすめの方法です。

③配当金受領証方式

配当金受領証方式は、配当金領収証等との引換えによる郵便局等の窓口で受領する方法です。

発行会社や信託銀行から登録住所宛に配当金領収証等が送られてきます。

配当金の受け取りに外に出る必要があることや、受け取りに期限があることから選ぶ人は比較的少ない方法です。

④個別銘柄指定方式

個別銘柄指定方式は、銘柄ごとに配当金の受領する口座を指定し、届出がなされた銘柄の配当金だけが指定した金融機関で受領する方式です。

受領方式を変更していない場合、従来方式に設定されています。

この中で最もおすすめなのは株式数比例配分方式だけど、自分に合った方法を選ぶことが大切だワン!

SBI証券の口座開設までにかかる日数

SBI証券の口座開設って遅いのかな?

SBI証券の口座開設にかかる時間は、「ネット申し込み」と「郵送申し込み」によって異なります。

登録した情報によって審査されるため人それぞれ要する時間は異なるものの、主な日数としては以下の通り。

  • ネット申し込み
    →申し込み後、すぐに口座開設される
  • 郵送申し込み
    →口座開設申込書の返送から10日前後

他の証券会社と比べてもかかる時間はほとんど同じで、「ネット申し込み」ならすぐに口座開設が完了します。

とはいえ取引できるようになるまでには別途で時間がかかるため、最短でも翌営業日からの取引となる場合が多いですよ。

早く口座開設をしたい方は、ネットでの申し込みが便利だワン!

SBI証券の口座開設に関するよくある質問

SBI証券で投資家デビューをしてみよう!

SBI証券の口座開設方法を、スマホ画面のキャプチャを添えて詳しく解説しました。

これまで繰り返し言ってきましたが、SBI証券はあらゆる分野で最高レベルの性能を持つ、言わば「オールマイティ」な証券会社です。投資の初めての一歩から、経験豊富な投資家まで、心からおすすめできる証券会社です。

もし、まだ口座をお持ちでなければ、まずはSBI証券に口座を開いて、投資家として新たなステージに進んでみませんか?

投資は未来の資産を築く重要な手段です。この記事をここまで読んだ今こそ行動のチャンスです。

堅実な選択をし、SBI証券で投資家デビューを果たし、将来への資産増加を目指しましょう。

新たな世界が待っています。是非、一緒に未来を切り拓いていきましょう。

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