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【初心者向け】楽天ふるさと納税のやり方を解説

楽天ふるさと納税のポイントと始め方をわかりやすく解説 マネーハック
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このブログでは、ちょっとした工夫で家計を楽にする方法を紹介しています。

今年こそふるさと納税やってみたいです!
方法を教えてください

以上のような、ふるさと納税の方法をわかりやすく解説していきます。

2008年に開始され、テレビCMやインターネットの広告でもよく見るようになった「ふるさと納税」ですが、ふるさと納税を利用していますか?

2023年現在、ふるさと納税の利用者は全国で約890万人となっていて、およそ14.9%の人が利用している状況です。10人中1人よりも多いですが2人もいない割合ですので、まだまだ利用している方は多くはないと言えます。

ふるさと納税を利用する方法はともかくとして、制度自体で何ができて、どんなメリットがあるか、がわかりづらいことが原因の一つかもしれませんね。

ふるさと納税は、法律で定められた範囲で地方自治体への寄付金額所得税や住民税から控除される制度です。簡単に言ってしまうと、法律で定められた税金を安くできる方法と言うことができるでしょう。

もし、まだふるさと納税を始めていないようでしたら、是非このブログを参考に最初の一歩を踏み出していただければ嬉しいです。

特に、「ふるさと納税ってよく分からない」「調べたり勉強するのも面倒…」という方は、楽天ふるさと納税を使えばとても簡単ですのでおすすめです。

ですので、この記事では楽天ふるさと納税に絞って、そのやり方と控除を受けるための手続きについてわかりやすく解説していきます。

きっと思ったより簡単に始めることができますので驚くことと思います。

普段の買い物をするように始めることが出来ますので、この記事を読んだ後、是非ふるさと納税をスタートさせてみましょう。

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ふるさと納税とは

出典:楽天市場

ふるさと納税とは、地方と大都市の格差是正・人口減少地域における税収減少の対応と地方創生を目的とした寄付制度です。

簡単にいうと、「自分が応援したい自治体を選んで寄附できる制度」です。

さらに、寄附をすることで下記2点のメリットがあります。

ふるさと納税のメリット

1. 税金の還付や控除を受けることができる

2. その地域の特産品などの返礼品を貰える

 実質2,000円の自己負担

ふるさと納税の「実質2,000円の自己負担」という点について、簡単に説明します。

ふるさと納税を上手に活用すれば「100,000円の寄付をして、98,000円の控除」というように、実質2,000円の負担で地域に貢献でき、お礼の品を受け取ることができます。

例えば100,000円の寄附をした場合は次のようになります。

寄附金額  : 100,000円
自己負担額 : 2,000円
控除金額  : 100,000 – 2,000 = 98,000円
返礼品   : 30,000円相当額(寄附額の約30%相当)

確定申告をしている方にはお馴染みの「控除」です。

こちらも簡単に説明しますと、100,000円を支払う(寄付)すると、翌年支払う税が98,000円分安くなるということになります。すごいですよね。

ですので、上記のケースでは2,000円を払い、ふるさと納税で100,000円寄付をすると、翌年の住民税で98,000円の控除があり、さらに30,000円相当額の返礼品が貰えることになります。

とてもお得に見えてきませんか?

いくつの自治体に寄附をしても、寄附額がいくらでも、この自己負担額は一定額の2,000円で変わりません。

例えば、約3,000円相当の返礼品(寄附額10,000円)は次のようなものがあります。

 約3,000円相当の返礼品一例

  • お米15kg
  • 鉄板焼きデミソースハンバーグ20個
  • 霜降り牛ロース500g

ふるさと納税は「楽天」を選ぼう

ふるさと納税ができるサイトは主なもので下記の5つがあります。

サービスサイトポイント還元などモッピー経由でポイントサイトのポイントももらえる!
ふるさとチョイス最大9%のチョイスマイル還元寄付金額の 1.0%P
ふるなび最大20%のふるなびコイン還元
さとふるオリジナルの大容量返礼品購入金額の 2.5%P
マイナビふるさと納税Amazonギフト券10%還元購入金額の 1.0%P
楽天ふるさと納税最大30%ポイント還元購入金額の 1.0%P

各サービスサイトでふるさと納税を行うことはもちろん、モッピーなどのポイントサイトにアカウントがあれば、ポイントサイト経由でさらにポイントを二重でゲットすることができるのでおすすめです。

ふるさと納税は高額な買い物ですので、例えば100,000円の寄付の場合、2.5%のポイントバックでも2,500円になりますので、自己負担額はペイできてしまいます。ポイントサイトを経由しない手はないので、面倒くさがらずに是非活用しましょう!

ポイントサイトなんて面倒くさいと思うかもしれませんが、アカウントを作るのに5分も掛かりませんのでこの際併せて登録することをお勧めします。

モッピーの始めからは下記の記事でわかりやすく解説していますので是非参考にしてみてください。

ポイントサイトの還元率は別として、この中でも楽天ふるさと納税が初心者の方には断然おすすめです。

理由は下記の2つです。

 「楽天ふるさと納税」を選ぶ理由
  • 楽天市場で買い物するように返礼品が選べる
  • 最大30%のポイント還元で楽天ポイントが面白いように貯まる

もちろん楽天経済圏のサービスなので、お買い物マラソン楽天5倍デーなどを効果的に組み合わせると、ふるさと納税で必ず支払わなければならない自己負担額の2000円でさえもポイントで支払うこともできてしまいます。

つまり、実質無料でふるさと納税ができるということになりますので、とてもお得ですよね。

さらにポイントバックを効果的に使うことができれば、自己負担額以上のポイントをもらうこともできますので、プラスにすることもできてしまうでしょう。

楽天ふるさと納税のかんたん3STEP

良いことづくめですので、ふるさと納税をしてみたくなってきたのではないでしょうか?

楽天ふるさと納税の始め方から控除の手続きまでをわかりやすく3つのステップで解説します。
とても簡単ですので是非読んでみてください。

1. 寄附限度額を調べる

まずは、自分がふるさと納税できる金額を調べてみましょう。その金額内で返礼品を検討することになります。

この「寄附限度額」は年収家族構成によって変わってきますので、一度シミュレーションしてみるのがお薦めです。

楽天ふるさと納税サイトで簡単にシミュレーションできますので、まずは自分がどれくらい寄付ができるか調べてみましょう。

出典:楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税の「かんたんシミュレーター(2023年分)」では、3〜5個の選択肢をポチポチと選択するだけで簡単に寄付上限額を調べることができます。厳密な金額ではないのですが、目安があっという間にわかるのでとても便利です。

そしてさらに、給与以外の所得や、医療費控除、住宅ローン控除などを考慮して、もっと詳しく寄付上限額を知りたい場合は、「詳細版シミュレーター(2023年分)」も用意されていますのでおすすめです。

出典:楽天ふるさと納税

寄附限度額を超えた買い物(寄附)は、税金の控除対象になりません。その場合ただの高額な買い物になってしまいますので注意してくださいね。

2. 返礼品を選ぶ

様々なウェブサイトで返礼品を探すことができます。
楽天ふるさと納税では、楽天市場で買い物をするように、ふるさと納税の返礼品を選ぶことができるので初心者の方にとてもお勧めです。

ランキングから選んだり、「ふるさと納税 米」や「ふるさと納税 牛肉」のように欲しい返礼品を検索してみても良いかもしれませんね。

お買い物マラソンなどポイント還元が大きくなる期間でふるさと納税を利用すると、高額利用なのでかなりのポイントをもらうことができるでしょう。ふるさと納税の仕組みに慣れてきたら計画的に利用してみて、お得な方法を探していくのもおすすめです!

3. 控除の手続きを行う

最後に耳慣れない方も多いと思いますが「控除」のステップです。このステップに尻込みしてしまって、ふるさと納税を始めることができない人も多いと思います。

「控除」という言葉に複雑な事柄を思い浮かべてしまうかもしれませんが、ホームページにアクセスしてダインロードした書類を郵送したりするだけですので、実はすごく簡単なのです。
1年間で、1月10日までに一度だけ対応すれば済みますので、面倒くさがらずに頑張って取り組んでみましょう。

控除の申請には以下の2つの方法があります。

それぞれの方法について手順を説明します。

1. ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度は、次の条件に当てはまる場合のみ使用できる制度です。

確定申告の必要のない会社員の方などは主にこの制度になるかと思います。非常に簡単な手続きになっています。

ワンストップ特例制度の対象者
  • 確定申告をする必要のない給与所得者
  • 1年間(1月〜12月)で寄附先が5自治体以下

ワンストップ特例制度の手順は下記の3ステップです。

STEP 1 必要書類を揃える

ワンストップ特例制度には、「特例申請書」と「マイナンバーを確認できるもの」が必要です。

特例申請書自治体から郵送されるか、楽天ふるさと納税のサイトからダウンロードすることが可能
※申し込み時に「ワンストップ特例制度」を選択
マイナンバーを確認できるもの「マイナンバーカード」もしくは「通知カード+本人確認書類」
STEP 2 特例申請書に必要事項を記入する

特例申請書に必要事項を記入します。

同じ自治体に複数回の寄附をした場合は、その寄附ごとに申請書を書く必要があります。

STEP 3 寄付した自治体に書類を郵送する

記入を終えた特例申請書と必要書類を、寄付をした自治体宛に郵送します。

郵送には受付期間があり、通常は翌年1月10日頃が締切となっているので年末ギリギリの場合は注意してください。

正式な受付期間については、総務省などの情報を確認してください。

以上でワンストップ特例制度の控除申請は完了です。

思ったより簡単な印象ですよね?

確定申告

ワンストップ特例制度を使用しない方は、確定申告をする必要があります。

自営業者の方や、給与所得以外の収入がある方がこちらの申請の方法になります。

確定申告で申請する対象者
  • ふるさと納税以外に確定申告をする必要がある
  • 1年間(1月〜12月)で寄附先が6自治体以上

確定申告は税理士に頼む方法もありますが、今はマイナンバーカードとスマートフォンがあれば、オンラインで完結します。

オンラインでの確定申告は下記の流れで進みます。

出典:楽天ふるさと納税
STEP 1 寄附金控除に関する証明書を発行する

ふるさと納税(寄附)をした証明書を、楽天ふるさと納税のマイページから発行します。

手続きはとても簡単で、複数の寄付先のデータを1つにまとめて電子発行してくれますのでおすすめです。

3営業日くらい掛かりますので余裕を持って準備しましょう。

上記の証明書を使わずに、確定申告の画面で1つずつ手入力することももちろん可能です。

STEP 2 証明書データをe-Taxにアップロード・金額を入力する

取得した証明書を手動でe-Tax(オンライン確定申告)にアップロード、金額入力します。

最近では、楽天ふるさと納税とマイナポータルを連携することで、証明書の取得・アップロード・金額入力などを省けるサービスが始まりました。とても便利なので是非活用してみてください。

STEP 3 e-Tax(オンライン)で確定申告を行う

e-Taxの確定申告画面を指示通りに進めていき、税務署へ提出して、手続き完了です。

ふるさと納税は「寄附金控除」に該当します。

出典:楽天ふるさと納税

マイナンバーカードがない場合や、e-Taxを使わず税務署で確定申告をする場合は上記のような進め方になります。

楽天ふるさと納税のウェブサイトにある[ふるさと納税はじめてガイド] 確定申告についてという記事でとてもわかりやすく説明してありますので、是非参考にしてみてください。

ふるさと納税を今すぐやってみよう!

ふるさと納税を今すぐやってみよう!

楽天ふるさと納税のおすすめのポイント・始め方について解説しました。

初めての方にはどこから初めて良いかわかりづらいふるさと納税ですが、実際にやってみると意外と簡単な手順で、ほぼ自己負担もなく、家計に助かる返礼品をたくさん貰うことができます。

特に楽天ふるさと納税ではポイントもたくさん返ってきますので、いいことしかないと思います。

1番のお勧めは、

お買い物マラソンの時に、モッピーを経由して楽天ふるさと納税でふるさと納税を行う

という方法でしょうか。ポイントバックを最大限にすることができるかと思います。

始めての方は、まずはやってみることが大切ですので、寄付上限額を使い切らなくても、小額から買い物をするように始めてみるのがおすすめです。

このブログを読んだタイミングからでも始められますので、今年こそ少しでも動いていただければ嬉しいです。

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