このブログでは、アフィリエイトブログのコツを解説しています。

アフィリエイトでレビュー記事を書きたいです。
商品を紹介する記事の書き方を教えてください。
以上のような、アフィリエイトブログに関する質問にお答えします。
- レビュー記事の書き方10個のポイント
- セールスライティングのテンプレートを公開
- Googleが評価するレビュー記事について
この記事では、実際に商品が売れやすいレビューの書き方を10個のポイントに整理して、アフィリエイトブログに関して初心者の方にもわかりやすいように解説しています。
アフィリエイトブログでレビュー記事が上手に書けるようになると、SEOなどを頑張ってアクセス数を稼がなくても商品が売れるようになってきます。
レビュー記事は初心者の方でもとても書きやすいです。書けば書くほど商品が売れますので、質の高いレビュー記事をたくさん書いて売り上げを増やしていきましょう。
レビュー記事はアフィリエイトブログの初心者に最適?

商品やサービスのレビューを書くことは、ブログを始めたばかりの初心者の方にも書きやすいテーマmになります。
自分が実際に購入した商品やサービス、観た映画や本、漫画などについて、自分の感想や購入に至る経験などを述べるだけでブログ記事が書けますので、特別な知識や専門的なスキルが必要ありません。
逆に、自分の体験や感じたことを率直に書くだけで、オリジナルのコンテンツを作ることができて、読者に役立つ情報を提供することができます。
レビュー記事は、その商品を実際に購入しようと検索してきた読者にとってとても参考になるため、Googleの評価も高く、また、多くの人に興味を持ってもらえる可能性がとても高いアフィリイトブログを作ることができます。
- ブログ初心者の方
- 収益化を目指している方
- 記事ネタを探している方
つまり、ブログ初心者の方でもネタにしやすく、記事の収益化に最適だということです。
レビュー記事には「セルフバック」がおすすめ
レビュー記事では、自分が買った商品や使ったサービスを題材になります。
もしもアフィリエイトやアクセストレードのセルフバックから題材を探せば、報酬をもらいながら記事を書くことができるので一石二鳥です。
セルフバックを利用したレビュー記事の流れはこちらです。
- ASPで商品を選び、セルフバックで報酬をもらう
- 商品の注文~利用までの流れを、レビュー記事にする
- 記事にアフィリエイトリンクを貼る
セルフバックを使うことで、ユーザー目線の質の高い情報を発信しつつ、アフィリエイト報酬を得ることが可能です。
売れるレビュー記事を書く上で直面する課題は以下の通りです。
- ユーザーの関心を引く能力の欠如:単に商品の特徴やスペックを羅列するだけではなく、読者の関心を引く魅力的なコンテンツが求められます。
- 説得力の不足:読者が購買意欲を持つためには、説得力のある情報や具体的な体験談が必要です。しかし、それを提供するための方法がわからないという課題もあります。
売れるレビュー記事を書く10個のポイント
ここからは、売れるレビュー記事を書くために押さえておきたい10個のコツを紹介します。
以下で解説します。
ターゲットを決める
まずは、レビュー記事のターゲットを決めましょう。
レビュー記事で狙うべきターゲットは「購入の意思がある人」です。
逆に、購入意思のない人がレビュー記事を読むと「良さそうだな」という感想を持つだけです。
そこで、以下のような人がターゲットになります。
- いい商品があれば買いたい
- 購入が決まっていて商品を比較している
このように「購入することをすでに決めている」&「商品を選ぶ段階に入っている人」が対象になります。
また、レビュー記事には特定のターゲット像を明記しておきましょう。
例として、自動掃除機の「ルンバ」のレビューをする場合は、以下のような読者像を考えます。
- 30歳の単身
- 仕事が忙しい
- 部屋の掃除をする時間がない
- ホコリで咳やくしゃみが出やすい
- 綺麗好きで部屋を清潔に保ちたい
このように、具体的にターゲットを絞り込むことが重要です。
このようにして具体的に絞ったターゲットに「こんな人におすすめです」と文章の中で明記することで読者は共感し、興味を持ちやすくなります。
商品購入の経緯を書く
レビュー記事では、商品を購入する前の心境や、実際に考えたことを書くのがおすすめです。
例えば、「購入するまでにどんな悩みがあったのか」など細かく書いていくことで、読者の共感を得られます。
具体的に、ルンバの購入までの経緯を書くと、以下のようになります。
仕事が忙しく、部屋の掃除をする余裕がなかったので、ホコリで鼻炎が悪化していました。そこでルンバを購入しようかと考えました。
このように、商品を購入した人がどんなことで悩んでいたのかを知ることで、同じ悩みがある人の共感を高めることができます。
ここで読者の注目を高めておくと、その後のレビュー記事を読んでもらいやすくなります。
購入後の未来を見せる
レビュー記事で重要なのは「商品購入後の生活がどのように変わるのか」という部分です。
ここを読者に強くイメージしてもらうことで、購入へのハードルがぐっと下がります。
逆にNGなのは、商品の特徴やスペックばかりを紹介してしまうことです。
モノを買う人は、機能ではなく価値を買うので「どんな明るい未来があるのか」を伝える方が効果があります。
例えば、ルンバを購入後の未来は以下のようになります。
カーペットでもフローリングでもしっかりホコリを吸ってくれているようです。会社に出勤しているうちに掃除が完了するので、きれい好きの僕でも満足です。
このように、自分の生活の中で感じた変化を鮮明に書くことで、商品の魅力が伝わりやすくなります。
感想はできるだけ丁寧に書く
レビュー記事のメインは、実際に使った人の体験談です。
できるだけ様々な角度からの情報をまとめて、読者にイメージしやすいようにまとめると効果的です。
ルンバの場合は、以下のようになります。
- ゴミ箱が洗えるので綺麗に保てる
- ローラーにゴミが絡みにくいので手入れが楽
- スケジュール設定がスマホからできて便利
- ベッドの下を掃除してくれるので助かる
このように、情報量を多めに伝えることが大切です。
また、レビュー記事の読者は「公式サイトに載っていないリアルな情報」を探し求めています。
そのため、中身の濃い実体験であれば、長い文章でも最後までしっかりと目を通してくれる傾向があります。
デメリットを全面的に伝える
レビュー記事の最重要ポイントとして、デメリットは全て伝えることが大切です。
読者がレビュー記事を読むのは「買い物で失敗したくない」という心理があるため、公式サイトには載っていないマイナスレビューを書くことで、読者からの信頼を得ることができます。
- ローラーは消耗品で交換にお金がかかる
- マットの種類によってはルンバが掃除できないものもあった
- 隙間に挟まって動けなくなることがあった
「デメリットを伝える=信用してもらえる」ということなので、包み隠さず感想を書くのがおすすめです。
また、デメリットも伝え方次第で印象を変えられます。リフレーミングという手法が役に立ちます。
隙間に挟まって動けなくなることがあった
↓
過去に一度だけ『助けを求めています』とアラートが来たので見てみたところ、スキマに挟まっていたので助けてあげました。頑張り屋さんで愛嬌があります。
こうしてデメリットを工夫して伝えると、商品への不信感を感じにくくなりますね。
口コミを載せる
レビュー記事を書くときは、自分の体験談だけでなく、他の人が感じていることも掲載してください。
商品購入前の読者は、できるだけ多くの情報を集めたいと考えているので、各サイトを回ってレビューを読んでいる可能性が高いです。
そこで、自分のサイトに最後まで滞在してもらえるように、事前に口コミをまとめておきましょう。
- Amazonのレビュー
- Twitterの投稿
- Instagramでの評判
このように、他人の力も借りつつ情報を網羅的にまとめておきましょう。
写真を使う
レビュー記事では、読者が商品をイメージしやすいように写真を使いましょう。
言葉では説明できない箇所や、素材の質感などは、画像があることで文章よりも簡単に伝えることが可能です。
- ルンバの大きさの比較
- ルンバのスマホアプリの画面
- ゴミ箱にゴミが貯まっている様子
公式の画像を使うこともありですが、できるだけオリジナルのものを用意しましょう。
オリジナルの画像を使うことでGoogleからの高評価にもつながります。
長期利用のレビューを書く
レビュー記事の信頼性を上げるには、長期間利用してみての感想をまとめると効果的です。
例えば、ルンバの長期利用のレビューは以下のようになります。
1年利用してみたのですが、基本はスマホでスケジュールを組んで、仕事中に掃除をしてくれるので非常に助かっています。バッテリー残量や不具合情報、掃除終了の情報がスマホに入ってくるので、こういった面も使いやすいです。5年保証も付けているのでさらに安心。
このように、使い続けたレビューが書けている記事は少ないなので、読者の信頼を獲得すると同時に、他サイトとの差別化になります。
各サイトの商品リンクをまとめて貼る
商品を購入したいユーザーは、各ショッピングサイトで価格や送料を必ず比較します。
そこで、レビュー記事に「Amazon」「楽天」「ヤフーショッピング」のリンクを最低限まとめておくことで、読者の利便性が高まります。
このようにリンクをまとめておくことで、読者のユーザビリティが高まると同時に、アフィリエイト報酬をもらい損ねることもなくなります。
WordPressのプラグイン もありますが、もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」がとても便利です。
使い方はこちら。
最後に背中を押す
レビュー記事の最後には、読者が行動できるように、しっかりと背中を押してあげます。
「理想の未来」を想像し「購入の不安」がなくなった読者は、文章の終わりでは最もモチベーションが高い状態です。
そこで「簡便性・希少性・特典・保証」で後押ししてあげることで、行動に結びつきます。
今ならルンバ+ブラーバのセット割で、5000円OFFとなっています。
このように、記事の最後で「すぐ購入すべき理由を補う」ことで、読者は購入サイトに移動してくれる可能性が高まります。
以上が、レビュー記事のポイント10個です。
セールスライティングのテンプレを使う

セールスライティングは商品を売るための文章技術ですが、ノウハウを知っておくことでレビュー記事に活かすことができます。
例えば、セールスライティングの「AIDCASの法則」は「よりよい人生にしたい」というポジティブな感情に訴える方法で、ブログアフィリエイトにおすすめの型となっています。
- Attention(注目)
→読者の注意を引き付け、記事を読んでもらう - Interest(関心)
→どんな商品かを伝え「自分のための商品だ」と思ってもらう - Desire(欲求)
→「商品を実際に使ってみたい」と感じてもらう - Conviction(確信)
→「商品を購入しよう」と確信してもらう - Action(行動)
→最後の一押しで、商品を購入してもらう - Satisfaction(満足)
→商品購入後、リピーターになってもらう
例えばルンバを売りたいときは、以下のような文章構成になります。
- Attention(注目)
→【感動】ルンバ愛用歴1年で僕の生活は激変しました。 - Interest(関心)
→自動掃除機で知られているルンバですが、最近さらにアップデートされたことをご存知でしょうか? - Desire(欲求)
→僕が会社に行っている間に掃除してくれるのはもちろんですが、最新機能ではアプリを使ってルートの設定ができます。 - Conviction(確信)
→これで毎回すごい量のホコリが取れるので、おかげで部屋が清潔になりました。 - Action(行動)
→現在Amazonで購入すると、ルンバが10%OFFで購入できます。 - Satisfaction(満足)
→購入後も、5年保証がついて安心です。
このように、セールライティングのテンプレを使うことで、商品購入までの各ステップを着実に導くことができます。
書き方のコツは以下にまとめています。
「売れる文章術」の考え方を活用してください。
Googleが評価するレビュー記事の書き方

Googleはレビュー投稿のベストプラクティスを発表しています。
Googleは、下記のような点でユーザーに価値を与えるレビュー記事を評価します。
- ユーザーの視点から商品を評価する
- 画像や音声など、レビューの信頼性を裏付ける証拠を提供する
- 競合商品との差別化要因を説明する
- 長さではなく、質とオリジナル性を重視する
以上を意識した記事を書くことで、ユーザーへの公平性があると判断され、SEOでの集客がしやすくなります。
売り上げゼロで悩んでいる人は、レビュー記事を書こう

この記事では、「売れるレビューの書き方を10個のポイント」で解説しました。
以下がポイントです。
全てをいきなり取り入れることは難しいですが、一つ一つ要素ごとに実践することで売れるレビュー記事を作ることができます。
特にブログを始めたばかりの初心者の方で、「書く対象が見つからない&売り上げゼロ」で悩んでいる方は、是非レビュー記事を書いてみてください。
セルフバック報酬をもらいながら、アフィリエイト売り上げに繋げることができるので、もしもアフィリエイト・アクセストレードの商品をセルフバックしつつ、記事を書くことがおすすめです。
読者にとって有益で魅力的なレビュー記事を提供しましょう。
成功への近道は、継続的な努力と改善です。一緒に頑張りましょう。
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